酒匠館全景

観光情報

八幡田んぼアート

地域住民・団体の協力を得ながら毎年「田んぼアート」に取り組んでいます。約30アールの水田をキャンバスに見立て、6種類の稲を使って巨大なアートを作り、たくさんの参観者をお迎えしています。

観覧場所:石鳥谷生涯学習会館駐車場東側
観覧時期:6月上旬(田植え体験後)から10月上旬(稲刈り体験前)
見ごろ:6月下旬から8月中旬

 是非お立ち寄りいただき、日々変化する巨大アートをお楽しみください。

八幡田んぼアート
八幡田んぼアート

八日市つるし雛まつり

子どもの健やかな成長を願って作られたつるし雛(びな)を集めた「八日市つるし雛まつり」手づくりのつるし雛が所狭しと会場を埋め尽くし、手芸作品なども展示されます。

開催期間:2月中旬~3月上旬

開催場所:八日市いきいき交流館

(花巻市石鳥谷町大興寺第8地割157−4)

入場無料

 

 

八日市つるし雛まつり
八日市つるし雛まつり

南部杜氏伝承館

古くから伝わる酒蔵を解体復元し、今では建てることが難しいといわれる土蔵造りの歴史的にも文化的にも貴重な建物です。

  南部杜氏による酒造りの伝統文化を保存・伝承する施設で、内部には直径2メートルの酒仕込み用おけや、各種の酒造用品をはじめ、酒造りにまつわる蔵内行事のミニチェアなども展示しています。

営業時間/8:30~16:30

料金/大人400円、高・大250円、小・中200円

休館日/12月29日から1月1日


南部杜氏とは 

 杜氏とは日本酒を醸造する技術者集団の責任者です。杜氏は,高度な技術者という側面と、チームをまとめる監督としての側面を合わせ持った仕事です。日本の各地方には、杜氏集団が存在していますが,南部杜氏は丹波杜氏、後杜氏と並ぶ日本三大杜氏に数えられ、岩手県の石鳥谷(いしどりや)町を中心に活躍している酒造りの技術者集団です。

 石鳥谷町は「南部杜氏の里」として知られており、350年余、ご膳酒として石鳥谷の酒が毎日盛岡に運ばれたといわれています。現在もその技術を受け継いだ杜氏達が全国各地の酒蔵で活躍しています。

歴史民族資料館

酒造家や南部杜氏さん等のご協力により収集した、南部杜氏の酒造用具1,788点(国指定重要有形民俗文化財)が、酒造工程にしたがって展示されています。

営業時間/8:30~16:30

料金/大人250円、高・大200円、

小・中150円

休館日/12月29日~1月1日


農業伝承館

「今・学ぶ,先人の想いと知恵」をテーマに石鳥谷町の農業や行事などの農村文化を紹介しています。昭和初期の稲作を中心に展示し、当時の生活用具に触れることができます。また、詩人・童話作家・科学者・農業指導者であった宮沢賢治と石鳥谷町との関わりを紹介しています。

営業時間/8:30~16:30

料金/大人250円、高・大200円、

小・中150円

休館日/12月29日~1月1日



地域情報

杜氏の里 石鳥谷

南部杜氏の里。国道4号線沿いには「道の駅」を中心に南部杜氏伝承館、歴史民俗資料館など、酒に関する施設が集まっております。また奇岩や滝など美しい渓谷を堪能できる葛丸川渓流があります。

葛丸川渓流・たろし滝
葛丸川渓流・たろし滝
五大尊蘇民祭
五大尊蘇民祭

いで湯の街 花巻

歴史を偲ばせる城下町。宮沢賢治、高村光太郎ゆかりの花巻は文学碑も数多く、詩情豊かな文学散策ができます。また台川や豊沢川沿いには数多くの温泉が点在しており楽しむことができます。

高村山荘
高村山荘
宮沢賢治記念館
宮沢賢治記念館

神楽とワインの里 大迫

国指定重要無形民俗文化財の早池峰神楽とエーデルワインが自慢の町です。自然豊かな早池峰国定公園は高山植物の宝庫として有名です。

早池峰神楽
早池峰神楽
早池峰山・ハヤチネウスユキソウ
早池峰山・ハヤチネウスユキソウ

まほろばの郷 東和

成島毘沙門堂に安置されている、高さ4.73mの兜跋毘沙門天立像は日本で最大の大きさを誇っています。また、日本最北の和紙工芸館、日本近代美術のさきがけの萬鉄五郎記念美術館などがあります。

兜跋毘沙門天立像
兜跋毘沙門天立像
田瀬湖
田瀬湖

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